教育と福祉の専門家が行う、
信頼の第三者評価で
施設の信頼を
見える化します。
福祉サービス第三者評価認証番号:
機構25-281
専門学校66校、大学・短大、保育・高齢者施設
40以上の
運営実績をもつ三幸グループが、
教育と福祉で培った知見をもとに、
保育の質を客観的に評価します。
「第三者評価」とは?
第三者評価とは、外部の専門機関が施設の運営状況を客観的に評価し、その結果を公表する仕組みです。福祉サービスを選ぶ利用者・ご家族にとって、運営の「質」や「信頼性」はとても大切な判断基準です。適切な第三者評価の実施は、利用者本位の福祉の実現を目指すものであり、事業所が「成長と信頼を生むプロセス」となります。
評価を通して職員一人ひとりが主体的に行動し、利用者・ご家族・地域から必要とされ続ける事業所を目指し実施されることが必要です。
制度の目的
利用者様には「安心して選べる情報」を、施設には「サービスの質向上のきっかけ」を提供します。
制度の仕組み
東京都が認証する評価機関が調査を行い、その結果がホームページ等で公表されます。
評価の内容
利用者・職員アンケートや現場観察で、利用者様の満足度や施設の運営状況を分析します。
「第三者評価」は、
利用者が
「安心して選べる情報」を提供し、
事業者には「質の向上」を
提供します。
なぜ「第三者評価」が
必要なのか?
福祉サービス第三者評価の現状と課題
第三者評価を
「受けること」自体が目的に
- ・義務的対応に終始
評価期間によって評価にばらつき
- ・評価者の力量差による信頼性の変動
改善の機会が活かされていない
- ・フィードバックが形骸化
- ・現場職員の負担増加
- ・目的が不明確でモチベーションが低下
- ・本来の「成長支援」から乖離
第三者評価を人材不足の解決に!
福祉サービス第三者評価の
適切な実施が
人材不足解消につながる
- 第三者評価の結果は求職者の
情報収集として活用されています。 - 現職の職員も、評価を通じて
経営者や地域との関わりを意識 - やりがいを持ち、成長することで
職場への定着につながる - 適切な評価が職場環境の改善と
人材安定化に寄与
事業所の継続的な成長と発展
への貢献に重要です!
施設の信頼と成長を支える。
―日本教育クリエイトが
提供する「第三者評価」―
福祉サービスの質は、経営者の理念と職員の成長が響き合うことで生まれます。
日本教育クリエイトは、人材育成と福祉サービス支援の実績をもとに、
中立・公正な第三者の視点で施設の強みと課題を見える化。
経営の方向性を現場に浸透させ、組織の成長と信頼づくりを支援します。
客観的な評価が、施設の未来をひらく力になります。
双方向の対話を
重視した評価
一方的に評価するのではなく、現場の声を丁寧に聞き取り、共に改善へとつなげる対話型の評価を行います。
評価者の
専門性
短大・専門学校等での講師・研究者・事業所の運営経験など、福祉の専門分野に特化した評価者陣がそろっています。
施設の信頼と
成長を支援
三幸グループの
ネットワーク
各種教育機関・福祉施設との多様なネットワークを活かし、専門性と実践的支援を両立させた評価を実現。
成長
支援
評価にとどまらず、課題改善に向けた具体的フィードバックを提供し、施設の持続的な成長を支えます。
株式会社日本教育クリエイトとは
株式会社日本教育クリエイトは、三幸グループの一員として、福祉・医療・保育分野での人材育成や資格取得支援を展開してきました。
さらにグループ全体では、専門学校・短大・大学をはじめ、保育所や福祉施設の運営を通じて、長年にわたり現場とともに歩み続けてきました。
こうした経験と人材の力を活かし、研修事業で培った現場支援に加えて、福祉サービスの質を客観的に見つめ、事業者を支援する仕組みとして「福祉サービス第三者評価事業」に参画します。
私たちは、東京都が推進する本制度の趣旨である
透明性の向上 と 利用者満足の向上 に共感し、グループの総合力を活かして 福祉サービスの未来を支えるパートナー であり続けます。
方針・信条
福祉の質を高め、業界の発展に貢献します
福祉・医療・保育分野で人材育成に取り組んできた企業として、福祉サービスの質向上に貢献することを使命としています。第三者評価を通じて、事業者の成長支援、利用者様への信頼性ある情報提供、そして業界全体の発展を目指します。
基本方針
公正な評価を行い、事業者の成長を後押しします
東京都福祉サービス第三者評価機関として、公正・客観的な評価を行います。評価は単なるチェックではなく、事業者の強みと課題を明確にし、持続的な成長へつなげる支援型の評価を提供します。
ご利用の流れ
標準期間:3~6か月
-
STEP
01
事前打ち合わせ、お申し込み・契約
事前のお打ち合わせで評価の目的や範囲をご確認いただきご契約をいただきます。
-
STEP
02
お打ち合わせ・事業評価
(自己評価)評価の目的や進め方を確認し、事業評価(自己評価)を作成していただきます。
また、職員・利用者様への周知やスケジュールも確認していきます。 -
STEP
03
利用者調査前のお打ち合わせと訪問調査
利用者アンケートと事業評価の集計結果を事前にご提出し、訪問調査時のスケジュールの確認をさせて頂いた後、施設調査を実施させていただきます。
-
STEP
04
訪問調査前のお打ち合わせと現地訪問調査
利用者アンケートから事前お打ち合わせを行った後に、施設をご訪問し、職員や利用者へのインタビュー、訪問調査を行います。
※評価者3名以上が事業所を訪問いたします(所要:約1日)。
-
STEP
05
評価報告・公表
最終的な評価結果は、「とうきょう福祉ナビゲーション」で公表されます。
併せて、事業所内で評価結果をご共有いただき、サービスの質向上への取り組みに活かしていただきます。
料金はサービス内容や事業所の規模に
応じて変動しますので、
詳細はお気軽
にご相談ください。
ご利用料金
料金は施設規模に応じて変わります。まずはお気軽にご相談ください。
標準料金(保育所・100名規模の場合)
- 施設種別保育所(100名規模)
- 事前説明保育所(100名規模)
- 利用者調査保護者全員にアンケート調査
- 結果報告保育所(100名規模)
-
評価方法職員35人の自己評価分析後、3名の評価者が訪問調査
(1日間・約6時間)
評価費用
約60万円(税別)
よくあるご質問
- 東京都の福祉サービス第三者評価は、
必ず受けないといけないのですか? -
すべての施設や事業所で必ず受けなければならないわけではありません。
ただ、東京都は事業者が第三者評価に継続的に取り組むことを推進しており、少なくとも3年に1回以上の受審推奨されています。
※一部サービスについては、受審が義務化、補助要件化されています。
- 東京都の福祉サービス第三者評価は、
どのくらい時間がかかりますか? - 準備から評価、結果の公表まで、おおよそ3〜6か月ほどかかります。
事業所によって多少前後しますが、多くの場合は数か月で評価を受けることができます。
- 事業所でも簡単に受けられますか?
- 職員や利用者様へのご協力をいただき、自己評価や資料作成などご協力をお願いしておりますが訪問スケジュール調整等を含めて弊社がサポートしますので安心です。
- 料金はどのように決まりますか?
- 標準的な料金の目安は 60万円程度 です。
サービス内容や事業所の規模に応じて変動しますので、詳細はお気軽にご相談ください。
- 評価項目を増やすことはできますか?
- 可能です。評価ではまず所定の質問を必ず行いますが、利用者や事業所の皆さまが知りたいことについては、追加で質問を行うこともできます。気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
- 評価結果は公開されますか?
- はい。「福ナビ とうきょう福祉ナビゲーション」にて公表されます。公開により施設の透明性が高まり向上につながります。
【URL】https://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/hyoka/hyokatop.htm (福ナビとうきょう福祉ナビゲーション)